花火大会特集

夏の祭り・イベント
久留米市/筑後川花火大会
久留米市/花火動乱蜂
久留米市/赤司八幡宮放生会花火
小郡市/夢HANABI2019


久留米市

【第360回筑後川花火大会】

筑後川花火大会は18,000発(予定)の花火が打ち上げられ西日本一の規模を誇り、 筑後川の川面の上空を鮮やかに彩る大仕掛けや大輪の花火は今や筑後地区の夏の一大ページェントとして多くの観客を集めています。
筑後川花火大会は慶安3年(1650)有馬藩2代藩主忠頼公が水天宮に社殿社地を寄進、その落成にあたり発揚したのに始まり、水天宮奉納花火大会として続いてきたものです。
昭和40年筑後川花火大会と名前が変わり現在では全国でも指折りの花火大会として多くの見物客でにぎわう久留米で最大のイベントです。

■期日: 8月5日(月) 
雨天時 7日(水)、9日(金)、11日(日)
■場所: 小森野、篠山、京町、鳥栖、長門石、みやきの6会場
■時間 19:40~21:10
■主催: 筑後川花火大会実行委員会
■交通アクセス: JR久留米駅下車徒歩10分
■問い合わせ先: TEL 0942-32-3207
FAX 0942-32-3171
小森野会場

篠山会場

京町会場

鳥栖会場

長門石会場

みやき会場

《花火動乱蜂》

(昭和31年福岡県無形民俗文化財指定:1956年1月19日)

「動乱蜂」は山川町王子若宮八幡宮の氏子たちによって、毎年9月15日(旧8月15日)に打ち上げられます。
旧藩時代、藩はいろいろな技術を伝える家を代々重視し保護しました。
特に軍政支配を根本とした藩では、種々の武芸を伝え、その思想・型を重んじました。
山川町本村の古川家は、砲術をもって久留米藩に仕えましたが、この地区の人たちに仕掛花火を伝授したものが「動乱蜂」として伝承されました。
「動乱蜂」は蜂の巣をつついた時に子蜂・親蜂が一斉に外に出る姿をあらわしたもので、大きな爆音とともに、爆発する様は必見です。
19:30頃から20:10にかけて、主に仕掛け花火がなされ、20:10に「動乱蜂」への点火がされます。

■期日: 9月15日(日)
■場所: 王子若宮八幡宮(山川町)
■時間: 19:00~20:30
■主催: 花火動乱蜂保存会
■交通アクセス: 西鉄久留米発  20・20‐1・20-2・25・25-1番
「追分」バス停下車徒歩10分
■問い合わせ先: 久留米観光コンベンション国際交流協会
TEL 0942-31-1717
FAX 0942—31-3210

《赤司八幡宮放生会奉納花火大会》

花火は、五穀豊穣、家内安全、疫病退散を祈願して、約300年前から行われている伝統ある奉納花火で毎年9月15日に打ち上げられています。
平安時代の延長2年(924年)に創建と言われ、鎌倉時代には、社地に赤司城が築かれ、多くの豪族から深い崇敬を寄せられていました。
その後、戦国時代に八幡宮と社号を変え、現在に至っています。
当日、赤司八幡宮の境内や参道には、夜店などが立ち並び多くの人で賑わいます。

■期日: 9月15日(日)
■場所: 久留米市北野町赤司八幡宮周辺
■時間: 20:00~21:00
■交通アクセス: 西鉄甘木線大城駅下車徒歩12分
■問い合わせ先: 赤司八幡宮
TEL/FAX (0942)78-3082
少雨決行
 
 
小郡市

【夢HANABI2019】

「夢HANABI2019」。
毎年各地から多くの見物客が集う、恒例の花火大会。
工夫を凝らした8,000発の花火が、ドラマティックに夏の夜空を彩ります。
※雨天の場合は別日に順延
■期日: 8月10日(土)
雨天時の順延日未定
■場所: 小郡市陸上競技場
■時間: 19:45~21:00
■交通アクセス: 西鉄大牟田線大保駅下車徒歩10分
■問い合わせ先: (一社)みい青年会議所
TEL 0942-72-8137
FAX 0942-72-5183