久留米広域市町村圏事務組合とは

組織

組織
沿革
昭和45年10月 久留米広域市町村圏事務組合設立
昭和46年3月 広域市町村圏計画策定(第1次)
(昭和46年度~昭和55年度)
昭和55年3月 新広域市町村圏計画策定(第2次)
(昭和55年度~平成2年度)
平成3年3月

新広域市町村圏計画策定(第3次)
(平成3年度~平成12年度)

平成6年9月 ふるさと市町村圏選定
平成7年4月 ふるさと市町村圏地域振興事業実施(ソフト事業)
平成13年2月 新広域市町村圏計画策定(第4次)
(平成13年度~平成22年度)
平成18年4月 久留米広域小児救急センター開設
平成21年4月 久留米広域消防本部発足
平成31年4月 久留米広域消防本部に大川市消防本部が加入
令和3年3月 ふるさと市町村圏地域振興事業廃止

圏域の概要

筑後川をはじめとする自然環境に恵まれた福岡県南部における、産業・経済・文化の拠点都市圏

久留米広域市町村圏は福岡県の南部に位置しており、阿蘇外輪山に源を発してうきは市から大川市まで圏域を東西に貫流する筑後川を軸に、その周辺に形成される九州最大の肥沃な筑紫平野に展開しています。
圏域の筑後川上流域は、標高802メートルの鷹取山を主峰とする耳納連山が、筑後川の南側に平行するように東西に走り、北面の山麓は扇状に開けています。
一方、筑後川下流域は、水田やクリークが広がる平野部となっています。
圏域の中心都市久留米市は県内第三の都市で、城下町から軍都、ゴム工業都市、さらには近代商工業都市として発展し、福岡県南部地域の産業・経済・文化の拠点都市として位置付けられています。
広域圏は、この久留米市を中心として、変化に富んだ自然条件を持ち、歴史的資源にも恵まれ、フルーツや苗木などの主産地である東部エリア(うきは市、久留米市田主丸地区)、都市圏からの人口流入による都市化傾向が見られ、多様な野菜、園芸作物の生産が盛んな北部エリア(小郡市、大刀洗町、久留米市北野地区)、農業地帯としての特色を持ち、家具工業や酒造業などの伝統的地場産業が盛んな西部エリア(大川市、大木町、久留米市城島・三潴地区)の3つの特色あるエリアで形成されています。