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久留米市

久留米城跡

江戸時代の久留米藩、約250年間を治めた有馬氏の居城跡。
本丸跡や石垣に当時の姿が偲ばれます。

柳坂曽根の櫨並木 久留米藩が植樹した「伊吉ハゼ」を含め、約200本、約1kmの並木が続きます。
県の天然記念物、新・日本の街路樹百景にも選ばれています。

高良大社 履中元年(400年)の創建といわれる筑後一の宮。
延命長寿の神として知られ、社殿は国の重要文化財です。

水天宮 全国水天宮の総本宮。
安産の神様、水の神様、子どもの守護神として知られています。

久留米成田山 身代わり不動尊で有名な成田山新勝寺からご分霊を勧請して開山したお寺。
高さ62mの救世慈母観音像は螺旋階段で肩の所まで登ることが出来ます。

善導寺 浄土宗の開祖法然の高弟聖光上人が、草野永平を大檀那として建立した、浄土宗の九州大本山です。

大善寺玉垂宮 毎年1月7日に行われる「鬼夜」は国の重要無形民俗文化財で、日本三大火祭りのひとつです。

北野天満宮 菅原道真公を祀る天満宮。
道真公とカッパについての伝説があり、「カッパの手」が宝物として保管されています。

草野の町並み 江戸時代からの町並みが残り、多くの寺社・仏閣や古民家群があります。

七木地蔵尊 御願成就の地蔵として4の日の縁日には多くの参拝者が訪れます。

ポッポ汽車 かつて久留米~大川を走っていた蒸気機関車の軌道敷きです。
三潴地域には蒸気機関車を展示しています。

寺町 江戸時代、城下防衛の一環として集められた寺の町。
久留米絣の始祖井上伝などの先人達が眠っています。

梅林寺 久留米藩主有馬氏の菩提寺で、九州の代表的な修行場として知られる古刹。
境内の外苑は梅の名所です。

コスモス街道 約50万本のコスモスが3.5キロに渡って咲き誇ります。(見頃:10月上旬~中旬)
未来にのこしたい日本の花風景「池坊花逍遥100選」認定
大川市
古賀政男記念館 日本を代表する大作曲家古賀政男の歩みをたどることができ、愛用のギターや譜面などを展示しています。

筑後川昇開橋 昭和10年、旧国鉄佐賀線の施設とともに架設された現存するなかで東洋一の可動橋。
国の重要文化財で機械遺産にも認定されています。

若津港導流堤 船舶の行き来を邪魔する土砂の堆積を防ぐため、明治時代にオランダ人技師によって造られました。
土木遺産にも認定されています。

風浪宮 「おふろうさん」と呼び親しまれ、本殿と石造りの五重塔は国の重要文化財、樹齢約2千年の老樟は県の天然記念物です。

肥後街道(小保・榎津の町並み) 江戸時代、久留米藩と柳川藩の藩境に位置し、現在も当時の町並みが残っています。
町並みの中には約300年続く酢蔵があり、見学することもできます。
小郡市
大中臣神社 境内にある「将軍藤」は樹齢650年と推定され、県の天然記念物に指定されています。

七夕神社 正式名称は「媛社(ひめこそ)神社」といい、媛社神と織女神を祀っています。

如意輪寺 「かえる寺」の名でも親しまれ、境内や堂内にある多くのカエルの石像などが参拝客を迎えてくれます。

花立山 麓にある城山公園は桜やつつじなど花の名所です。

小郡官衙遺跡 奈良時代、南側の勢力から太宰府を守る役割を果たしていた群郡衙(群郡役所)趾。
国の指定史跡です。
うきは市
吉井白壁通り 豊後街道の宿場町として栄えた土蔵造りの町並み。
一年を通しおひなさまめぐりなどのイベントが行われます。

くど造民家平川邸 300余年前に建築された民家で、釘を一本も使っていないのが特徴。国の重要文化財に指定されています。

調音の滝 最高27mから落ちる滝は豪快で、その流れ落ちる水の音は癒しをあたえてくれます。水源の森百選にも選ばれています。

つづら棚田 石で積まれ階段状になっている約300枚の棚田は折り重なる曲線が幻想的。
日本の棚田百選にも選ばれています。

合所ダム ダムの東側にある合所ダム公園は桜の名所となっています。

日岡古墳 古墳時代後期に造られた全長約74mの装飾古墳。国の指定史跡です。

長岩城跡 豪族問註所氏の居城跡。奇岩名勝長岩の中にあります。

清水湧水 清水寺の境内に湧き出る銘水。名水百選にも選ばれています。
大刀洗町
下高橋官衙遺跡 東に「軍庁・曹司院」の区画、西に「正倉院」の区画を配した奈良時代の郡役所跡です。
古代の役所の広大さが体験できます。(国指定史跡)

菊池武光像(大刀洗公園) 南北朝時代の「大保原合戦」で血に染まった刀を洗った、大刀洗の名の由来になった名武将の像です。

大刀洗飛行場跡地 かつて東洋一といわれた日本陸軍の航空戦略拠点であった飛行場。
現在は、技能者養成所之跡記念碑などが残っています。

今村天主堂 教会づくりで名高い鉄川与助氏の作で、大正2年の建築。
ロマネスク風様式の赤レンガ造りが特徴です。(国指定重要文化財)

床島堰・ホタル生息地 江戸時代中期に造られた堰。下流の佐田川合流地点では5月下旬頃からホタルが見られます。

西光寺・木造阿弥陀三尊像 西光寺内にある木造阿弥陀三尊像は、県の文化財に指定されています。

三原城跡 平安時代より栄えた三原家居城跡。
外堀・内堀は現在でも残っています。

大堰神社 床島堰難工事の功労者を祀っている水神社です。