構成市町情報

活力、誇り、人を育む水と緑のまち 川郷(せんきょう) おおかわ ~大河に育まれた木の匠のふるさと~

大川市は、県南西部に広がる穀倉地帯、筑紫平野のほぼ中央にあたり、九州最大の大河・筑紫次郎こと筑後川が有明海に注ぐ河口左岸に位置しています。
肥沃な大地の恵みを受け、古くから稲作が農業の中心ですが、小麦やイ草、イチゴ(あまおう)などの生産も盛んです。一方、豊潤な有明海で獲れるノリ(福岡ノリ)は、高い品質を誇り、全国的にも有名です。また、16世紀中ごろから始まったといわれる木工業は、本市の基幹産業として大きく発展し、今や日本一の産地としてその名が知られています。
大川市は、将来の都市像を“活力、誇り、人を育む水と緑のまち 川郷 おおかわ”と定め、470年有余の歴史と伝統に培われた大川の「木工産業」、まちづくりの原動力となる「人」、雄大な筑後川やクリークが湛える豊かな「水」や田園風景に代表される「緑」などの貴重な財産を守り育てることで、心から「住んでよかった」と言えるような、みんなから「住んでみたい」と思われるような“わがまち おおかわ”を築いていくための取組みを進めています。

 

おおかわし
〒831-8601 
福岡県大川市大字酒見256-1 
TEL(0944)87-2101/FAX(0944)88-1776


大川市ホームページ